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5月3日、世間はゴールデンウィーク真っ只中。今日は早起きできたので朝から仕事してました。

独立してから”休日”という概念が薄れつつあり、撮影が入ってない日は自宅でパソコンとにらめっこ。なんてことも珍しくありません。

聞こえはちょっと大変そうですけど、

美味しいコーヒーを片手に好きな音楽を聞きながら好きな仕事を好きなだけできる。

今のこの環境には、小さなしあわせがギュッと詰まっています。

今日は僕が去年の7月にイタリアへ行った際に手に入れてからずっと愛用している “小さなしあわせ製造機” こと、BIALETTI (ビアレッティ)の直火式モカエスプレッソ/マキネッタをご紹介。

 

BIALETTIのマキネッタ

BIALETTIのマキネッタの魅力のひとつは、80年以上前に発売されて以来ほとんど変わっていないデザイン。

ダークグレーを基調とした落ち着きのある配色、メタリックな素材感、幾何学的なフォルムには男心をくすぐられます。

ニューヨークの近代美術館の永久展示品に選ばれているというのも納得の一品。

ひときわ存在感を放つキャラクターは創業者のアルフォンソ・ビアレッティがモデルなのだとか。

上ブタを開くとこんな感じ。シンプルに美しい。

下部分はこうなってて、左手に持っているバスケット部分にコーヒーの粉を入れます。

ムラ無く敷きつめるのが美味しくつくるコツ。

すりきりいっぱいまで入れるとちょっと苦いので、いつも少なめにセットしてます。

「あ、買い忘れてた。」なんてことがよくある僕にとっては紙フィルターを使わなくていいのも嬉しいポイント。

あとはしっかりと接続して、弱火にかけます。

コポコポと音がしはじめて、蒸気がモクモクしてたら出来上がりの合図。

コーヒーが焦げ付いてしまわないように火を止めます。

注ぐとき水蒸気とともにコーヒーの香りが広がります。

超がつくほどの甘党なので、砂糖と豆乳を多めに入れてソイラテに。

 

いい一日のはじまりは最高の一杯から。

できたての一杯を楽しみつつ好きな音楽を聴きながら、すこしずつ仕事モードに切り替え。

オトモはローソンで売ってる、くるみとココナッツのキャラメリゼ。これがたまらなく合うんですよねぇ。

 

ちなみに最近のお気に入りはこの一曲。

アース・ウインド&ファイアーのセプテンバーをテイラースウィフトがカバーしたもの。

やや力強さを感じる声で歌い上げられるAメロ&Bメロからサビの透き通る高音。

「耳が気持ちいい」そんなフレーズがぴったりな透明感。

聴き終わる頃には、頭の中がキレイに整理されてます。

 

そのおかげでこの記事も書き終わったし、これから朝ご飯食べて、他の仕事も済ませたら映画でも観に行きたい気分。

今日もいい一日になりそうです。

 

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