「クリエイターになりたいけどお金ってどう稼ぐの?」

「どんな稼ぎ方があるのか分からない。。」

「未経験からでもクリエイターとして稼げるの?」

という方に向けて書いてます。

 

記事の内容

  • 未経験からでもできるクリエイターとして稼ぐ方法
  • 稼ぎ方の具体例(僕の場合)

 

どうも。現在フリーランスでクリエイターをしているヒロと申します。

23歳のときに製薬会社を退職し、未経験でクリエイターとして独立しました。

今回は実際の僕の活動を振り返って、未経験からでもできるであろうお金の稼ぎ方をまとめました。

 

冒頭で述べた悩みを抱えている方はぜひ読み進めてみてください。

 

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制作

クリエイターとしてお金を稼ぐとなると、これが1番想像しやすいのではないでしょうか。

依頼を頂き、コンテンツを制作して、料金をいただく流れです。

依頼方法としてはブログやSNS経由での直接の場合やクラウドソーシングの利用などがあります。

※ クラウドソーシング:インターネットを通じて不特定多数の人に作業の募集(仕事の依頼)をすること。ネットを通じたアルバイトみたいなものです。

 

僕はランサーズクラウドワークスというクラウドソージングサービスに登録していました。

どちらも業界大手のサービスですが、募集案件が違うので、両方を見比べてよりいい案件に応募するのもアリです。

実際の価格の相場や、現場の雰囲気などを知れるので登録しておいて損はないですね。

 

レッスン・イベント・セミナー

興味はあるけどやり方がわからない人に向けて、教えてあげることも仕事になります。

「できる人に教えてもらいたい」という方は一定数いるので、自分のスキルを共有してあげることでそれをお金に変える感覚ですね。

 

僕自身もPhotoshopのレッスンを行っています。

参照:超短期集中型デザインレッスン(Photoshop)をはじめます。

「自分にとって当たり前のことが誰かにとってはわからないこと」という状況は少なからずあるので是非試してみてください。

 

オンラインコンテンツ

学んだことをノウハウとしてオンラインで販売することでお金を稼ぐことが出来ます。

僕はnoteという文章・デザイン・動画などを販売できるサービスにてレッスンで教えた内容をnoteコンテンツにして販売しています。

参照:デザイン独学の教科書

 

オンラインコンテンツの良い点は、寝ている間も働いてくれるところ。

こういった資産になるものは自身の活動の基盤にもなるのでおすすめです。

 

スポンサー

自身の活動にスポンサーとして活動資金を提供していただくのも1つの手です。

すこし難易度は高いですが、これもひとつの稼ぎ方として視野に入れておくと何かの機会に役立つかもしれません。

 

僕自身も活動をサポートしていただいてます。

参照:飯島一休さんに年間スポンサーとしてサポートしていただきます。

 

まとめ

  • 作品をつくってSNSやブログで発信して仕事依頼をいただく
  • ランサーズクラウドワークスに登録して仕事を獲得する
  • レッスン・イベント・セミナーを開催する
  • 自身のノウハウをオンラインコンテンツとして販売する
  • スポンサーに活動をサポートしてもらう

以上、未経験からでもできるクリエイターとしてお金を稼ぐ方法でした。

 

これらを活用してお金を稼ぐ上で欠かせないのが作品。

なので、まずは作品をつくって発信しつつ、ランサーズクラウドワークスでお仕事を探してみるのがおすすめです。

ぜひ実践してみてください。

 

自身のサービスを販売する上で、役に立つおすすめのサービスを下記にまとめてます。合わせてお読みください。

クリエイターが自分のスキルを販売してお金を稼げるおすすめサ―ビスまとめ