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先日、フリーランス=特別な人たちがなる職業と思ってしまうのは、きっと知らないから特別な存在に見えるだけ。という話をしました。

参照:フリーランスは働き方の選択肢のひとつ。特別なことじゃないってことを発信していきたい。

 

こんなタイトルをつけておいて “どういうことをしてたのか” をちゃんと発信したことがなかったなあ。と思ったので

今日は僕がフリーランスのクリエイターとして独立する前にどんなことしてた・考えてたっけ。と振り返ってみて、こんなこと意識してたな。

ということや、今だから思うことを数点ほど書き出してみました。

 

クリエイターに限らずとも、これから好きなことを仕事にしたい。

という人にとっては、なにか気づきのきっかけになると思うので自分のことに置き換えて読んでもらえたらなと思います。

 

プロよりも高いプロ意識をもつ

企業さんや個人事業主さんとお仕事をさせていただく機会が増えて感じるのが

毎日こういう生活をしてる人に追いつく。ってのは中々大変だな。ってこと。

 

仕事になった途端1日の密度がぜんぜん違って、めっちゃ”詰まってる”んですよ。

そりゃみなさん上手いわけですわ。精進します!ってつい言っちゃうくらい。

 

そんなステージにはやく行くために今日から出来ることが

プロより圧倒的に勉強して圧倒的に濃い時間を過ごしてやる!

くらいの、プロ顔負けの高い意識を持つこと。(もちろん行動も)

まずは “気持ち” 。そこから行動や結果がうまれると思っています。

 

時間を自分のためにつかう

よっし、クリエイターとしてごはんを食べていこう。

と10ヶ月前に考え始めてから独立するまで、かなりストイックに生活してました。

睡眠時間とか遊びの時間も削って、とにかく勉強 or 作業するっていう感じ。

晩ごはんを作る時間すらもったいなくて、ガストの宅配弁当をヘビロテ。

ダンスもほとんどしてなかったし、夜も遊びに出かけてなかったし、ほんとに空いてる時間を自分のためだけに使ってました。

こういう一点突破する時期は必要だと思ってます。

 

技術以外の部分で差をつける

独立後、初月から食べていけるくらい稼げるようになって

「クリエイターとして独立したいんですけど、。」

という相談がチラホラ来るようになったわけなんですけど、

その度に思うのが、みんな技術力の向上に時間めっちゃ割くやん。ってこと。

 

もちろん大事な要素ですよ?

めっちゃくちゃ大事な要素ですけど、やっていない人(未来のお客さん)からしたら

ある程度のラインを超えると、ひとくくりで ”上手い人たち” になるんですよね。大体。

だから、いったんそこに入ってさえしまえば、あとは”上手い人たち” の中から自分を選んでもらうために

どういう風に魅せるか、どういう風に届けるか、どんな人と作品をつくるのか、、、

といった、技術面以外の要素でまわりと違いを出すのも大事だと考えています。

 

手をつなぐ人をすこしずつ増やして輪を大きくする

あとはそれを誰かのために使ってみてください。

だんだんと輪が大きくなっていって、思いもしなかった人とのお仕事が決まったりもします。

僕も最初はポルカでお金を頂いて、ちょっとしたデザインを作ることからはじめました。

あと固定費を下げて、その分のお金を自分への投資にまわすのも凄くおすすめです。

 

以上、フリーランスクリエイターになる前に僕がやっていたことでした。

もしいいなと感じるものがあったら、ぜひ取り入れてみてください。

 

今日のひとこと

たまにあの頃の感情を思い出そうとガストの宅配弁当を食べるんですけど、普通においしくてハングリー精神に浸れません。

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