ぼくがデザインをはじめたのは18歳のとき。

今も昔も独学。

「あ。これいいな。つくってみよう。」

そのときに作りたいと思ったものを思いつくままに作って覚えてきました。

 

なんとなくこの配置が好き。なんとなくこの配色が気持ちいい。

 

そんな感覚。

理論や基本をなにひとつも知らないままでした。

 

「そこにきっと理論があるはずだけど、詳しくは知らない。」

というぼくを変えてくれた本が今から紹介する「要点で学ぶ、デザインの法則150」

あなたのなんとなくな “感覚” に名前をくれる1冊です。

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「要点で学ぶ、デザインの法則150」

独学でデザインを学んでいたときにぶつかった壁が「基本」

その基本の「き」から学べるのが、要点で学ぶデザインの法則150です。

要点で学ぶデザインの法則150では、そのタイトルの通りデザインにまつわる基本〜応用までの法則が150個紹介されています。

デザイナーの方はもちろんのこと、他の業種の方にも参考になるポイントが散りばめられているんです。

 

より少なく、より豊かに。

見開きの左側に原則の説明、右側に具体例が紹介されています。

ムダのない端的かつ的確な文章と、直感的に理解できるイラスト。

内容はもちろんですが、この読み手に寄り添ったレイアウトも勉強になるんです。

 

“ミニマルな資料” として大活躍の一冊

コンパクトなサイズ感なので、作業中の参考資料として使うときにも活躍します。

写真を見ていただけるとわかると思いますが、ちゃんと見やすいのに作業のノイズにはならないんですよね。(左下)

 

ちなみにデザインの仕事・制作をするときは

  • 左:Macbook Pro → ピンタレスト
  • 左下:Macbook Proの上 → 本
  • 右:Kindle → 電子書籍・雑誌

といった具合に、”すぐ見れて手の届く位置” に参考資料を置いてます。

色々試してみたんですけどこれがすごく効率よかったので、おすすめです。

手元をアップするとこのような感じ。目線をすこし動かすだけで確認可能。

 

「基本」を「呼吸する」くらいの感覚に。

「基本が大事」

ほとんどの業界で必ず言われるであろう言葉。

ぼくはあまり基礎練が好きではないのですが、デザインの基本を学んだことは間違いなく自分のクリエイティブのレベルを数段階引き上げてくれたと思っています。

 

「要点で学ぶ、デザインの法則150」は持ち運びしやすい大きさなので、バックに忍ばせておけば出先でのスキマ時間にさらっと読めるのも嬉しいポイント。

呼吸をするのと同じくらいの感覚でデザインの基本を染み付けることができれば、あなたの目に映る景色は今までと変わるはずです。

ぜひこの機会に手に取ってみてください。

 

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