【思考法】なにやっても続かない人へ。手段と目的が混ざってないですか?

どうも、こんにちは。ヒロ(@hiro94cp)です。

やると決めたことなのに、なかなか続かなかったりだらけてたりすることありますよね。

それは手段が目的化してるからかもしれません。

今日はこのことについて考えてみました。

手段がいつの間にか目的に

なにか目標を達成したいとき、まずその方法を考えますよね。

たとえば

・バスケの大会で活躍したいから朝練する

・英語の資格を取得したいから通勤時間で勉強する

・もっとブログを読んでもらうために毎日更新する

といった感じ。

継続は力なりというように、努力を続けることは気力も体力もつかいます。

たまにはどこかで

「朝練頑張り過ぎて疲れたから今日は部活休もう」

「今日は英語の気分じゃないから別の勉強をしよう」

「最近忙しくて書く時間がないから適当に更新だけしとこう」

なんて日もあるはず。

そういった流れを繰り返すうちに

それが1日のノルマになります。

「朝練、勉強、毎日更新」

という、目標達成のための手段が目的になってしまいました。

このことを手段の目的化といいます。

手段が逆の方向に働く

先ほどの例の3つ目に置きかえて考えてみましょう。

はじめは作りこまれてた記事。

それが手段の目的化によってだんだんクオリティが低くなる。

するとどうなるかというと、

読者は読む気を失います。

読者を増やすための手段が、逆の作用を引き起こしてしまうのです。

なぜ手段の目的化が起きるのか

考えられる理由としては

・手段が自身の許容範囲を超えていた

・手段の選定方法が甘かった

・そもそもの目標があいまい

など

もしじぶんにとって難しいと感じたらすこし甘くしてみたり、他にもっといい方法はないか考えてみましょう。

目標設定はその目標のより深い理由を考えることで解決できます。(方法はすこし下にて説明)

これらを繰り返すことで目標設定能力とそこにいたるプロセスの選定力が向上します。

どう防げばいいのか、ぼくのおすすめ

ぼくはwhy思考がおすすめです。

よく目的化しかけた手段をこの方法で戻してます。

やり方は簡単。

じぶんの中でタスク化していることに、why(なぜ/どうして)と問い続けるだけ。

バスケの朝練をする
↓why?
上手くなりたいから
↓why?
試合で活躍したいから
↓why?
選抜選手になりたいから
↓why?
将来プロになりたいから
↓why?
バスケで生活したいから
↓why?

これ以上出なくなるまでやってみて下さい。

だんだんモチベーションが高まりますよ。

もっといい手段を思いつくこともあります。

見失いかけた目標を見つめ直して、一息ついたらまた目標達成に向けて歩きだしましょう。