【慶應通信】レポート作成やテスト勉強の際にオススメの本まとめ【随時更新中】

「レポートってどう書けばいいの?」

「他の学生はどんな本を読んでるの?」

「テスト勉強に使える本を知りたい!」

 

どうも。ヒロ(@hirota_takahiro)です。

 

慶應通信卒業への一番の難関とも言えるレポート。

そのレポートを書く上でどんな本を参考にすれば良いのか、

また、その先のテストの勉強はどのようにしたら良いのか。

 

新入生にはわからないことだらけです。

 

特に入学してスグの頃は学内に知り合いも少ない上に、

お住まいが遠方だったりすると不安にもなりますよね。

 

「慶應通信に入学したけど、ぜんぜん情報がなくてわからない。」

「地方に住んでいて、慶友会(勉強サークルみたいな集まり)に参加できない。」

 

今回はそんな方に向けて、自分が入学してから役に立った・オススメされた本をすべてご紹介。

この記事を読めば、レポート作成やテスト勉強がはかどるような本に出会えるようまとめました。

 

入学時(志望理由書)

世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 – DAVID A. MOSS

志望理由書の

「自分の学びたい学問領域にかかわる書籍を一冊選び、概要をまとめた上で、自身の視点から論評しなさい。」

を書くために購入した一冊。

 

マクロ経済学の基礎が分かりやすく解説されています。

経済学への事前知識がなかった(もともと化学専攻)僕でも理解できました。

 

一部の「これだけは知っておきたいマクロ経済学の3要素」

だけを読んで志望理由書を作成&提出したら合格しました。

(それくらい本自体の内容は濃かったです。)

 

経済学

経済学・入門 – 塩澤修平

すでに入学されてた方に勧められて手にした本。

大学から配布されたテキストの内容が、よりわかりやすく丁寧に解説されています。

経済学の勉強はこの一冊があれば十分だと感じました。

 

レポートの書き方

【推薦書】レポート・論文の書き方入門 – 河野哲也

大学が推奨している本。

レポートの書き方の基礎を学べます。

「今までレポートを書いたことがない。」

という方はすこし難しく感じるかもしれません。

 

思考を鍛えるレポート・論文作成法 – 井下千以子

上で紹介してる、「レポート・論文の書き方入門 」を販売してた場所の近くで売られていた本。

こちらの本の方が理解しやすい印象を受けました。

頻出のレポートタイプ、「説明型」の方法についても解説されています。 

 

以上、慶應通信でのレポート作成・テスト勉強におすすめの本まとめでした。

いかがでしたか?

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本の情報については随時更新予定。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの助けになれれば幸いです。

 

それでは、また。

 

 

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