いつも大事なことから目を背けていた。ヒロのプロフィール。

 

 

  • ヒロタ タカヒロ(ヒロ)
  • 23歳
  • 東京都出身、高知県育ち。神奈川在住。
  • 大手医薬品メーカー勤務
  • SNS、ブログでの情報発信
  • 慶應大学通信課程 経済学部在学中
  • ダンススクールでのレッスン
  • グラフィックデザイナー

など、マルチに活動してます。

 

 

 

問題児すぎて転校させられた小学生時代

1994年、東京で生まれました。

 

母から注がれたありあまる愛を120%純粋に受け取った結果

自信、プライド、自己愛を兼ね備えたスーパーキッズに成長。

自分が世界で1番愛されてて、自分中心に世界がまわってるくらいに思ってました。

 

 

時は流れ、親の都合で東京から母の実家のある高知へと引っ越し。

 

 

同時期に空手を習いはじめます。

 

 

これがよくなかった。

 

 

前述の通り性格に難ありだったので、武の真髄を極めるわけもなく悪用。

 

 

よく揉め事を起こして、めちゃくちゃ学校に呼び出されました。

その度に、なにもしてない母も一緒に頭を下げてくれました。

 

 

そして小学4年生のとき あまりにも問題児過ぎて小学校を転校することに。

 

 

他の保護者から「子どもに悪影響を与える」との苦情が多数はいったからとのこと。

 

 

このとき母が泣いているとこを初めて見ました。

 

今でもはっきり覚えてます。

 

さすがに少し反省しました。

 

でも転校しても「卍 オレ最強 卍」みたいな感じでイキってました。

急には変われませんでした。反抗期真っ盛りの頃だったのもあります。

 

いま振り返ると黒歴史でしかないです。

 

家族旅行でフィリピンへ、不条理なことを知る。

小学3,4年生くらいのときに家族旅行でフィリピンに行きました。

 

今の自分の価値観のひとつである「世の中の不条理さ」を知ります。

 

同年代のこどもがそこら中で大きなビンケースに飲み物やお菓子を入れて売り歩いてるんですよね。

 

学校に行きたいけど金銭的に行く余裕がないのだそう。

 

学校とかで聞いたことはあったけど、イマイチ想像できなかった姿を実際に目の当たりにして

 

「世の中には自分の気持ちだけじゃ変えられない理不尽なことがある。」

 

ことを小学生にして感じます。

 

何事からも逃げていた、無気力な中学生時代。

 

中学生になるとだいぶ落ち着きました。

何回かは喧嘩して呼び出されることはありましたが小学生の頃ほどではありませんでした。

 

バスケ部に入りたかったけど地元の中学校にバスケ部がなかったので、受験して高知大学附属中学校へ入学しました。

 

理由はモテそうだったから。あとスラムダンクにハマってたのもあります。

 

当時の3年生たちはとても上手くて、全国大会目前まで行ったほど。

少しでも追いつきたくて朝の5〜6時から朝練やランニング等のコソ練してました。

 

そして先輩たちが引退し、ぼくたちの代に。

絶対に先輩たちみたいになるんだ。と思っていました。

 

しかし、ぜんぜん勝てません。

 

個人はみんなうまかったんですけど、チームとしては微妙でした。

 

 

そこで奮起して今以上に頑張るかと思いきや、ぼくは

「つらい練習しても勝てないし全然モテないからやーめた。」

というゆとり全開な理由で中学2年の冬から練習に行かなくなります。

 

同時期に8年ほど続けてた空手もやめました。

 

この時は無気力でなにしてても楽しくなかったです。

 

ちょうどこの時、ひじいちゃんが重度の痴呆だったので家族で介護してたんですけど

弟に脳の血管の病気が見つかったり、おじいちゃんにガンが見つかったりと色々重なります。

 

学校も家庭もどっちも上手くいってなくて常に心が曇ってました。

 

卒業の半年前におじいちゃんが亡くなったとき、将来は薬を作る仕事につくことを決意します。

あとは白衣を着たいという理由で、高知高専の物質工学科を受験。合格。

 

遊びに遊んだ高専生時代

高専時代を漢字で表すとしたら

 

「遊」

 

そのくらい遊んでました。

 

学校自体がゆるかったので逃げ癖のあるぼくにとっては最高の環境。

 

そんな高専、「学生服と私服の生徒がいて不思議な学校だな。」ってのが最初のイメージ。

年齢層が15〜22歳とすごく離れてたので当時はすごく新鮮でした。

 

ブレイクダンスと出会い、のめり込む。

同じクラスの友だちに誘われてダンス部へ。

 

見学だけの予定だったのに、流れで半強制的に入部。

 

「回る技覚えたらやめよ。」

 

くらいに考えてたら、いつの間にか誰よりものめり込んでました。

学祭などの舞台で踊ったり、

 

県外のイベントに遠征したり

 

部活後はアーケードに移って深夜練したり

 

イベントやワークショップを開催したりと

 

5年間のほとんどをダンスに費やしました。

 

寝ても覚めてもダンスのことを考える生活。ほんと最高でした。

 

このカルチャーに出会えてよかったとずっと思ってます。

 

しかしそんな生活と学業を両立できるわけもなく順調に成績は右肩下がり。

最終的には出席日数、単位ともにギリギリでの卒業でした。

 

卒業式後の謝恩会、学科代表挨拶のときの1枚。

卒業できたことをぼくが1番喜んでるのが分かりますね。

 

「2度と勉強したくない!」

 

そう言い残して社会に飛び出します。

 

大手医薬品メーカーに就職、神奈川へ。

社会人1年目、現実を知る。

第一志望だった医薬品メーカーへの就職に合わせて神奈川へ。

中学生時代から目指してた業種だったので期待してましたが、蓋を開ければ全然でした。

 

若手でも積極的に挑戦出来る環境というよりは、THE・昔ながらの企業。という感じ。

 

人間関係も今までノリでどうにかなってきたのがまったく通用しない。

 

人生で一番の壁にぶつかった瞬間。

 

会社の人間関係のストレスが原因で10kgくらい痩せました。

自分が目指してた業界への期待度が高すぎました。

 

やることだけささっと終わらせてプライベートで思いっきり遊ぶようになります。

 

また、目の前の問題から目をそらして別の方向に逃げていました。

 

地元の現状はもっと厳しかった。

 

入社からしばらくは一人暮らしが寂しくてめちゃくちゃ地元に帰ってました。

 

帰って飲んでるときに聞く、地元も友だちの仕事の話。

 

みんな自分なんかが可愛く見えるレベルで大変そうでした。

 

中学や高校で、敷かれたレールから少し逸れただけでここまで差が生まれることに疑問を感じます。

 

個人の力を自由に発揮できる場所さえあれば絶対みんなもっと活躍出来るはずだと。

 

そんな環境をいつか作りたいと考えるようになりました。

 

行動を起こせば結果はついてくることを知る。

こっちに就職してからもずっとダンスは続けてました。

 

大会で初めて決勝まで勝ち上がったり

憧れていたダンサーと同じチームに入れたり

会いたいと思っていたダンサーに会えたり

また、子どもたちに教える立場になったりと

 

「いつかこうなったらいいな。」

 

と昔思っていたことが実現しました。

 

行動してれば結果は後からついてくる。

 

という価値観が自分の中に芽生えます。

 

現状を変えようと決意、慶應通信へ入学。

就職から10ヶ月、税金や保険など身の回りのことすらよく分からない自分に危機感を抱きます。

 

今すぐにでも何か行動を起こさないと、このままずっとダメなままかもしれないと思いました。

 

そして経済学と商学の分野を両方とも勉強できる、慶應通信の経済学部を受験します。

 

2度と勉強したくないから就職する。と言い切った1年後の出来事です。

 

今までの自分なら関わることもなかったであろう人との交流や勉強を進める過程で、少しずつ歯車が動き始めます。

 

彼女の影響で国際交流が増え、価値観が変わり始める。

横浜のバーで知り合ったアイスランド人の留学生に一目惚れします。

 

一緒にデートしたいがために英語を本気で勉強。

 

3ヶ月で基本的なコミュニケーションを英語で取れるようになります。

アイスランド人の彼女がいるぼくが3ヶ月で英語を身に付けた5つの方法

2017.07.07

 

同時に留学生のコミュニティと交流する機会も増えました。

アメリカ、イタリア、オーストラリア、モンゴル、インド、シンガポール、キルギス、クウェート、、多くの国の人と話しました。

家族のこと、仕事のこと、好きな人のこと。そうやって考え方を共有しているときに

 

「なんで日本人はみんな嫌な仕事をし続けるの?」

 

と言われます。

 

その一言をきっかけに、今の働き方への疑問が確信に変わりました

 

本当に自分の好きなことを仕事にしたり、仕事にやりがいを生み出す方法を考えるようになります。

 

ちょうど同時期に、副業禁止の社則が無くなったので

地元の友だちとアパレルブランドを立ち上げる準備を始めたり

学生時代振りにアフィリエイトを再開したりします。

 

まずは発信力をつけようと思い、ブログを開設する(今ココ)

やりたいことの実現のために自身のスキルを高めるというのは大事だと考えてはいました。

 

でもそれだけじゃ上手くいくとは思えない。

 

そう思ってた時にこの動画をみました。

 

鳥肌が立ちました。

発信することがこれから大事になってくると考えるようになります。

 

そして、あることがきっかけで僕はブログを始めました。

ほんとにやりたいことの実現に向けて、これから自身の発信力を高めます。

 

ぼくがやりたいこと

 

いい大学に行って、大企業に入る。

これからの社会を生きていくためには少し物足りないと考えています。

 

個人のスキル×発信力を強化していくことで、「会社に属する」以外の選択肢を持てるようになることが必要です。

 

そのためのスキルを学歴、国籍、性別関係無く本人の努力次第で身につけることができる。

 

いつかそんな環境を作りたいです。

 

そのためにまず

 

自分の努力次第で自分の人生は変えられる。

 

ということを母子家庭の元で育ち、決して選択肢が多い方ではなかったぼくが証明したいです。

 

長くなりましたが、こんなぼくをよろしくお願いいたします。

 

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