【第二回】変数を使った計算【VBA】

はい!どーもこんにちは!ヒロ(@hiro94cp)です!

今回はプログラミング道場 VBA編 第二弾!

ということで変数を使った計算についてまとめました。

変数ってなによ。という方は前回の記事をどうぞ。

【第一回】プログラミング道場【VBA】

2017.07.01

ではイきますよーー♂

変数どうしの計算

例題

コード
Sub 練習()

Dim a As Integer ‘ 変数aの宣言

Dim b As Integer ‘ 変数bの宣言

Dim ans As Integer ‘ 変数ansの宣言

a = 10 ‘ aに10を代入

b = 20 ‘ bに20を代入

ans = a + b ‘ ansにa+b=10+20=30を代入

MsgBox ans ’「30」と書かれたダイアログが現れる

End Sub

このプログラムを実行すると

「30」の値がこのように表示されます。

問題

 

変数を1つ増やして、10 + 20 + 30の結果をメッセージで表示せよ。

 

答えと補足

コード
Sub 練習()

Dim a As Integer

Dim b As Integer

Dim c As Integer

Dim ans As Integer

a = 10

b = 20

c = 30

ans = a + b + c

MsgBox ans

End Sub

これは少し簡単でしたね。笑

ちなみに実行すると、

60」の値がこのように現れます。

補足

演算子には

+:足し算

-:引き算

*:掛け算

/:割り算(実数)

\:割り算(整数)

Mod:割り算(余り)

が存在する。使い方は例と同じだが、割り算の演算子は3種類あるため注意が必要。

例えば、

c = 7 \ 5のとき、cには商である1が代入される。

c = 7 Mod 5 のとき、cには余りである2が代入される。

まとめ

最初に宣言された変数どうしを演算子を用いて計算させることができる。

複雑な計算を変数で組んでおき、そこに数値を代入することで面倒な計算も自動化できる。

 

以上、変数を使った計算でした!できましたか?

もしなにか疑問、指摘などありましたらコチラからどうぞ。