プロ無職るってぃのクラウドファンディング成功から学んだ、与え続けることの可能性。

昨日、プロ無職ことるってぃさんがクラウドファンディングを行い、なんと当初の目標金額50万円の2倍の100万円を達成しました。

このクラウドファンディングのプロジェクトチームに参加していたぼくが、なぜ成功したのか?その理由と学んだことについてご紹介。

 

プロ無職るってぃってどんな人?

簡単な経歴

  • 名前:山口 塁(やまぐち るい)
  • 生年月日:1991年7月31日
  • 出身地:石川県金沢市
  • 卒業後:大手アパレルメーカー就職→10ヶ月で退社(2016年2月)
  • 現在:東京でプロ無職
  • 趣味:くっだらない企画を永遠に考えること、旅、遊びのマネタイズ化

 

やっていることは

  • 働き方メディア「ここから!」の運営
  • Airbnbブログ「エアログ」の運営
  • 大阪でゲストハウスの運営
  • 「旅力向上サロン」の運営
  • イベント企画・運営やゲスト登壇
  • ブログコンサルティング
  • 代々木のパン屋の運営サポート

などなど

詳しいプロフィールはこちら

 

自称「無職」ながらも幅広く活動されているとにかくすごい人。

マルチタスクをこなす能力といい、その作業スピードといい尋常じゃなく能力が高いのでとても尊敬されてます。

 

その反面こんな一面もあり、そのギャップにみんなが心を掴まれている。そんな人です。

引用:スターウォーズ最新作をコスプレしてハリウッドまで観に行ったのに怒られた話

そんなるってぃさんが今回なぜクラウドファンディングにて100万円もの金額を達成したのかをぼくの視点から考えました。

 

成功した2つの理由

与え続けていたから

るってぃさんは以前からこのようなことを言ってました。

クラウドファンディングやVALUなど、信用を現金化できるツールが備わってるし、誰もが発信できる時代になったので、与えてる人がより一層成功しやすい世の中になってきてます。

引用:https://rutty07.com/entry/make-money-matome/

コンテンツは無料で提供し、まず「信用」を得る。現金は後からクラウドファンディングなどでいくらでも現金化できる。

誰でも発信できる時代において、特許や一部の業界だけが儲かるような仕組みは無意味ということです。発信し、人気を上げることが重要と感じました。

引用:https://rutty07.com/entry/hiroyuki-horiemon/

つまり誰かにとって有益な情報を無料で「与える」ことで信用をストックすれば、それを必要なときに必要な形で受け取る。

ということです。

るってぃさんはフリーランスになってからずっと与え続けてきました。

だからこそ今回こういう形で成功したのです。

引用:https://camp-fire.jp/backers/34145#menu

引用:https://camp-fire.jp/backers/34145#menu

CAMP FIREのコメントを見れば一目瞭然ですね。

 

チームを組んでいたから

 

リターンについての話し合い

引用:https://rutty07.com/entry/europe-crowdfunding-02/

ぼくも入ってたヨーロッパクラウドファンディングを成功させるためのプロジェクトチームです。

 

メンバーのみなさんとても活発で

  • どんなリターンを追加するか
  • どうやってPRするか
  • どういった層の人をターゲットにするか

などについて真剣に意見を出し合ってました。

1人の意見からじゃあこれは?あれは?というように派生して意見が出てきていて、いい相乗効果が生まれていたのを強く実感してます。

自分以外の考え方が少し入ってくるだけで、一気に考えの幅と選択肢が広がることを知った瞬間でした。

 

このクラウドファンディングに関わって学んだこと

与えることで積み重ねた信用は返ってくる

クラウドファンデイング終了後のグループトークにて

 

先ほども述べましたが、与え続けることで積み上げた信用は返ってきます。

 

今回のクラウドファンディング、実は終了当日の終盤まで80万円くらいでした。

目標の50万円を達成後、ストレッチゴールとして設定した100万円まで20万円もある状態。

るってぃさん自身も少し諦めムードだったようです。

クラウドファンデイング終了後のグループトークにて

 

しかし、ラスト10分のときに90万円を越え、期待が高まります。

 

そして終了まであと7分のとき、上記の10万円の支援が入り、目標達成。

 

もう無理かと思われたギリギリに、このドラマチックな展開での達成。

 

達成の瞬間

こうやって自分のことのように喜んだり、熱くなってサポートしてたのは、僕たちにるってぃさんへの信用がストックされてたからだと気が付きます。

 

無意識に追加支援してた自分の行動も「信用は返ってくる」ことを裏付けてました。

 

与え続けることで「普通の人」から脱却できる

サラリーマン時代のるってぃさん

引用:https://rutty07.com/entry/profile/

「結局、影響力があったからでしょ?」と思うかもしれませんが、それは違います。

 

今ではインフルエンサーと呼ばれる人たちも元々は影響力のない、いわゆる一般人でした。

 

同じく、るってぃさんも1年半前までは普通のサラリーマン。

 

そこからコツコツと情報発信して与え続けてきたからこそ次第にファンが増え、今の影響力がついたんです。

 

なにかを得るためには何かを与えなければなりません。

 

これからの時代は情報を与えて、信用を得ることが大事。信用はいつか返ってくる。

そのことを今回ぼくは実際に目の当たりにしました。

 

与える力をつけたいならヤるサロンがコスパ超いいですよ

今回お話ししたるってぃさんがプロブロガーのあんちゃさんと共同でつくったコミュニティ

「ヤるサロン」

そこに入ってやり続けていれば、先ほど述べた与えるためのスキルも身につけることができます。

 

飲み会1回分以下の金額で入れるので、気になった方はこちらをどうぞ。

 

まとめ

今回クラウドファンディングに関わって学んだこと

  • チームでプロジェクトに取り組むメリット
  • 与え続けることで信用をストックできる
  • その信用は自分にちゃんと返ってくる

 

これからやってくる、

お金より信用を貯める時代

を生き抜くために、みなさんも与え続けることの可能性を探求してみませんか?

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